毛ガニの茹で方

毛ガニを活きたまま、調理していない毛ガニを買った人のための家庭でも出来る毛ガニの茹で方を紹介しています。
当サイトでは、毛ガニの購入は、茹で毛ガニ、ボイル毛ガニを推奨していますが、自分で調理をして活毛ガニを新鮮なまま食したいと思われる蟹好きさんも多いと思います。
また、活けの毛ガニをお土産や贈り物などで頂く機会もあるのではないでしょうか?

 

このような場合、毛ガニの調理方法、茹で方などを知りたいですよね!
毛ガニは茹で方次第を美味しくなると言われます。茹で方さえしっかりすれば毛ガニを美味しく頂けると言事ですね!

 

活毛ガニにが自宅に届いたらすぐに茹でることが重要です。毛ガニに限らず、どのカニでも生きている限り痩せていきます。また鮮度が重要なので活きて届いた毛ガニは活きたまま茹で上げることで美味しく頂けると言えます。

 

では、活毛ガニの茹で方はと言えば、毛ガニを美味しく頂く茹で方として浜ゆでが挙げられます、漁師茹でとも呼ばれる茹で方で毛ガニを豪快に茹でることで毛ガニの旨味を引き出すことが出来る茹で方でもあります。

 

本来、浜ゆでは大きな鍋で豪快に茹で上げます。これを家庭の鍋ですることは難しいのですが、浜ゆでと同じような茹で方をすることは可能です。

 

まず、用意するものは、毛ガニが入る大きめの鍋、塩、水です。

 

毛ガニをさっと水で洗い、鍋に水を沸騰させて、そこに塩を1リットルあたり30g程度投入します、少し塩辛い程度が多いと思いますが塩加減は重要ですのであまり濃くならないように注意してください。
毛ガニは甲羅を下にして鍋に入れてください。

 

茹でる時間の目安は
300g〜500g 沸騰してから15分
600g〜700g 沸騰してから18分
800g以上は、沸騰してから20分

 

茹で上がったら冷水で絞めてください。

 

以上が、活毛ガニを美味しく頂く為の茹で方です。

 

毛ガニの茹で方も動画でどうぞ!